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こだわりの煎餅

当店のお煎餅つくりへの、思いをここに書きたいと思います。

当店はすべての工程が手作業です。

機械は全く使いません。

まずは、火熾しから始まります。

このコンロは2代目です。初代は熱さに耐え兼ね

2年で引退しました。

7分目まで入れた紀州備長炭。

いい感じでほこってきました。

OKです。

火を【焼くための大きなコンロ】へ移します。

あまりの熱さに、軽いやけどをしてしまうので防備します

顔にはオイルを塗ります。

そして何よりの味方。

じゃ〜〜〜ん。スポットエアコンです。

これがないと焼けません。

炭が熱いので、火を移す段階から出動です。


火を移している最中です。

もう、熱くて熱くて、大変です。

すべての炭を移し終わったので、今度は【ほいろ】です。

こうやって並べます。

いい生地でしょう〜

炭の上に並べます。

ほいろがいい感じになったら、焼きます。

3秒くらいで1回ひっくり返します。

これをさぼると、焦げます。

少しずつ色がついてきました。

でも、3秒に1回ひっくり返すことは忘れてはいけません。

いい感じになってきましたね。

美味しそうなきつね色です。

こんなに焼けました。

さぁ、次は生地を冷まします。

冷まさず醤油をつけると、ぬれせんべいになります。

冷めましたので、醤油をつけます。

厳選したお醤油です。

美味しそうですね。これは当店で二番人気の

【わざわざ割って作った割れ煎餅の堅焼】です。

お醤油の中で、泳いでいます。

お醤油の中から出てきました。

本当に美味しいですよ。

たまりません。

意外と実は、このお醤油を付ける工程と

そのあとのお醤油を乾かす工程は、大変で時間もかかり

コストもかかります。

なので、今お煎餅屋さんは、ここを機械に頼ってしまう

そうです。

うちは、小さな小さな煎餅屋ですから

機械を買うお金もありませんし、【手焼きを全行程手作業で】

がそもそものコンセプトでしたので、今後も手作業で頑張ります。

炭の上で乾かされている、醤油の煎餅と、青のり・ごま・とうがらしの煎餅です。

この後は、お醤油がかわけば、再度冷まして1〜2日ほどねかして

1枚1枚、煎餅を袋に入れる作業にようやくうつります。

手間ひまと愛情たっぷりかけて、作りたてをお届けします。

昔ながらの作り方にこだわりましたので、味も無添加。

薄味です。化学調味料入っていません。

これが、本来の味だと思います。

濃い味がよろしければ、【わざわざ割って作った割れ煎餅】を

どうぞ、お召し上がりください。

どちらも自信を持ってお届けします。